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7月

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朝顔
・昼顔(ひるがお)科。 ・学名 Ipomoea nil Ipomoea : サツマイモ属 nil : 藍(あい)色 Ipomoea(イポメア)は、ギリシャ語の 「ips(芋虫)+ homoios(似た)」が語源。 物にからんで這い登るところに由来。 (Pharbitis(ファルビティス属)との 説もあり) ・開花時期は、 7/ 1頃〜10/10頃。 ・中国原産、平安時代に日本に渡来した。 ・朝のうちだけ開花。日陰にある場合は 夕方頃まで咲き続けることもある。 ・夏から秋まで長い間咲き続ける。 ・さまざまな色で楽しませてくれる。 ・夏は全国各地で「朝顔市」が開かれるが、 東京では、台東区入谷(いりや)の 鬼子母神(きしぼじん)の「朝顔市」が有名。 (上野の近く)。毎年7月6、7、8日に開催。 その時期にはふつうの朝顔はまだ咲いていないこと が多いが、開花調整して早めに咲かせたものを 朝顔市に並べているそうだ。 ・園芸店などで売られている鉢植えは、 「行灯(あんどん)づくり」がほとんどです。 (竹やプラスチック製の輪がついた支柱に つるをからませて花を咲かせる方法) ・「朝顔 = 朝の美女」の意味だそうです。 ・古代の中国では朝顔は高価な薬で 牛と取引されたほどのものだったので 漢名の「牽牛(けんぎゅう)」はそれにちなむ。 (牽牛子(けんごし)と呼ばれていた) 今でも漢方では種子を下剤や利尿剤に使う。 ・8月4日の誕生花(朝顔) ・花言葉は「愛情・平静」(朝顔) ・「朝顔や 客が好みの 立ち話」 水原秋櫻子 「朝顔に つるべとられて もらひ水」加賀千代女 (または「朝顔や 〜」) 「暁(あかつき)の 紺朝顔や 星一つ」高浜虚子

7月の誕生石
【ルビー】
ルビーとサファイアは鉱物名としてはコランダムという鉱物に属します。ルビーとサファイアは、 鉱物学的にいうと兄弟であるといえます。その化学組成は, Al2O3、 酸化アルミニウム、いわゆる陽極酸化被膜(アルマイト)です。聞きなれない言葉ですが、身の回りのいたるところに存在します。 ようするに、アルミです。そして、アルマイトを溶かして冷やすだけでコランダムの結晶となります。  不純物が非常に少ない純粋なコランダムは無色透明で、しかも高い屈折率により強い輝きを示しますが(無色サファイア)、 宝石用途として用いられることは殆どありません。  しかし、わずか1%程度の微量のクロムを不純物として合むことにより、ルビーになるのです。この微量な不純物の量が微妙で、 これが0.1%となるとピンクになり、ルピーには届かずピンクサファイアと鑑別されます。 それが多過ぎて5%以上になると灰色のエメリーと呼ばれる灰色の工業用の研磨用途の鉱物になり、価値はなきに等しくなります。  しかし、ルビーが希少な宝石なのはそれだけではなく、不純物として含まれるクロムの存在が大きな理由です。 コランダムに適度なクロムが含まれるという事自体が稀にしか起きないのです。 何故なら、クロムは珪酸分の少ない塩基性または超塩基性と呼ばれる火成岩に含まれますが、 コランダムは一般には珪酸分の多い酸性岩質の、しかも珪酸分が多過ぎては他の鉱物になってしまうという微妙な条件の下で生成します。 即ち通常ならコランダムにクロムが含まれることはあり得ないのです。しかし、実際にはルビーは存在するのですから、 あり得ない何か特別なことが起こったことになります。まさに、ルビーはルビーであるだけで特別な存在なのです。
ルビーの希少性
ミャンマーのルビーの年間産出量は、約4万カラットと極めて少なく、タイ・カンボジア国境がその10倍程度、アフリカで約2万カラットと、世界中合わせても50万カラット程しかありません。年間産出量としては、ダイヤモンドの1500万カラット、サファイアの2000万カラット、エメラルドの300万カラットと比べると、これだけ有名で人気のある宝石としては桁違いの少なさです。 しかも、最高級産地のミャンマーは常に紛争の危機にさらされ供給が不安定なため、最高級のルビーはどんどん値上がってしまい、今日の破格につながっています。 しかしながら、マダガスカルでの新たな産出により今後の動向が気になるところです。
宝石言葉≪情熱、勇気、仁愛、威厳≫

オンリー・ユー~プラターズ・ベスト・セレクション
単調な日々に心動かされることもない毎日・・・。 疲れ果ててむなしくなった日・・・。 心がささくれ立つような、そんな日・・・。 ふと耳に流れ込んでくる歌声に涙が流れる。 わけなんてわからない・・・。 だだただ、その歌声の切なさに、美しさにつつまれ癒されていく。 いとしい人に、傷ついた友に、 そして、誰よりも自分に贈りたい最高の1枚・・・・。
プラターズといえば「オンリー・ユー」が思い起こされるが、50年代トニー・ウイリアムズが在籍した頃の、絶頂期の録音を集めたアルバム。とろけるようなハーモニーの美しさが魅力だ。

1. オンリー・ユー 2. 煙が目にしみる 3. マイ・プレイヤー 4. アイム・ソーリー 5. グレート・プリテンダー 6. トワイライト・タイム 7. マジック・タッチ 8. サムバディ・ラヴズ・ミー 9. 16トン 10. 地上天国 11. ユール・ネヴァー・ネヴァー・ノウ 12. エンチャンテッド 13. マイ・セレナーデ 14. 引き潮 15. サマータイム 16. おやすみなさい、もう帰って 17. 港の灯 18. スリーピィ・ラグーン 19. スロウボート・トゥ・チャイナ 20. メリー・ジェーン 21. 夕陽に赤い帆 22. 谷間に三つの鐘が鳴る 23. センチメンタル・ジャーニー 24. マック・ザ・ナイフ



CDベストセラー


DVDベストセラー

本ベストセラー
7月のご挨拶
今月でホームページ「25時間ドットコム」を立ち上げてからちょうど1年になります。コンセプトは接骨院とそこに通われている患者さんのために役に立つ情報を発信していこうということでしたが、少し欲張りすぎて、どれも中途半端になってしまいました。パソコンやインターネットに関する知識にも乏しく、やりたいことを実現するのには結構道のりが遠いと感じさせられた1年でもありました。HTML・CSS・CGI等のスキルをあげつつ、内容を濃く、役に立つホームページを目指し、2年目に突入です。請うご期待!
トップページの季節の花は9月の彼岸花から始まりました。以下、金木犀、菊、ポインセチア、水仙、梅、沈丁花、桜、皐月、紫陽花、朝顔、8月はやはりひまわりですか。日本の四季は本当に素晴らしい。気がついていない人もいるかも知れませんが、やはり日本は良い国ですよね。
続いて誕生石ですが、本当はあまり縁がありません。でも美しいものを愛でることは自分にとってよいことだと思います。やはり9月のサファイアから始まって、オパール、トパーズ、ターコイズ、ガーネット、アメシスト、アクアマリン、ダイアモンド、エメラルド、ムーンストーン、そしてルビー。宝石にはロマンがあります。実際的には役立たない宝石に魅せられるというのは人間だけでしょうし、その宝石をめぐって繰り広げられるさまざまな物語は宝石と同じくらい魅惑的ではないでしょうか。
CDを毎月1枚紹介しています。自分一人だけで聞くのはもったいない。誰かに紹介して共感したいといったCDです。あくまでも個人的な趣味です。何百枚も何千枚もの中から選りすぐって紹介しているわけではありません。所詮そのような事は誰にもできませんから。めぐり合い、或いは縁、一期一会。それしかないと思っています。この1年間は主にヴォーカル、それも女性ヴォーカルがほとんどでした。インスツルメンタルも入れたいのですが、収集がつかなくなるとわるいので、しばらくはヴォーカルのみでいきたいと思います。
最後に本の紹介ですが、全て読んだものを紹介することはできませんので、自分が読みたいと思った本を紹介します。(昔から積読は得意でした)読んだ本の紹介は阿部公房のページでやっていきたいと思います。もっとも阿部公房オンリーですが。
その他、クラシック音楽の紹介はバレンボイムのページ。画の紹介はブリューゲルのページ等々。実際には手が回っていませんが。今月から新設したお知らせのコーナーでご案内していきますので宜しくお願いします。

ノーフォールト (単行本) 岡井 崇 (著)

全ての人に読んでもらいたい1冊
著者は無過失保障制度の実現に向け尽力されていると聞く。小説にも登場する胎児心拍モニターの研究でも中心的役割を担っているそうだ。その手による小説は圧倒的な説得力を持って読者を産科医療の中にグイグイと引き込んでいく。臨場感などという類の表現では収まらない迫力である。ドキュメントに近い作品だと思うが,視点に偏りがなく,患者や医師,弁護士などに十分な個性を持たせている表現力は素晴らしい。医者にも様々な人種がいると思うが,産科は本当に特殊である。よく考えれば情熱の無いまたは計算高い人間はめったに選ばない職種であろう。主人公のような人間的で情熱的な医者であるほど,現代の医療社会ではバーンアウトしてくという構図も伝わってくる。ここに登場する医師像は決して作り物ではなく,現実の産科医像なのであろう。頭が下がる思いで読み終えた。  そして母体死亡...遺族も医師もスタッフも,当事者たちは悲しみ,絶望する。過失と呼べない小さな「間違い」をいくら探しても現実は変えられない。裁判の勝敗によるペナルティの無い弁護士たちは「悲しい出来事」を「事件」にすり替える。当事者では無いので悲しみは存在しない。痛みもわからない。当事者それぞれの傷をえぐり,医療の崩壊を助長する。この状況は変えられないのであろうか。無過失保障制度の実現を望まずにはいられない。  最後の主人公へ宛てた手紙は,読み終えた翌日にもう一度読まれることをお勧めしたい。本編の余韻を味わう時間帯に読むにはいささか難しいか。
  岡井先生の次作も大いに読みたいと思いました。
私は産科の現場を離れた医師です。 分娩や手術の現場にいる人間に出来ることは、その瞬間瞬間に考えられる中で「最善を尽くす」事しかありません。いわば冬山の絶壁、ブリザードの中ではいつくばって自分の五感のみをたよりに進むようなものです。悪意のない限り医療過誤の訴訟で原告が勝訴する確率はあまり高くありません。しかし悲しみにうち沈む遺族に対して何らかの補償は必要で、これがわが国では医師の責任追及という形でしか出来ないことが最大の問題なのです。筆者の岡井先生は昭和大学医学部産婦人科の現役教授で、超多忙の中でお書きになったことは驚異的ですが、現在の医療をめぐる情勢が、それほどひどい、危機的状況であるということを憂慮されたことがひしひしと感じられます。医療における無過失保障制度を一刻も早く実現させることを世間に知らせるには最もよい方法で、すばらしい才能に驚きました。
現場ならではの迫力
手術のシーン、治療方法を討論するシーン、裁判のシーン…実際に経験している現役の医師ならではの臨場感に圧倒されました。特に、メスを持つ手の感触までが伝わってくるような手術シーンは圧巻。そして心に残るのは、過酷な勤務、プレッシャーに苦しむ医師の姿。金持ちでベンツに乗っているみたいな医師のイメージが、いかにイージーなものだったか、思い知らされました。タイトルにも使われている無過失補償制度の早期実現を願います。 プレパパの感想
妊娠中の妻が通院中のクリニックで主治医に勧められて妊婦健診の帰り道、駅前の書店で購入したそうです。 題名の「ノーフォールト」って何? 読む本も無かったので、寝しなにパラパラとページをめくってみました。 導入部から難しい医学用語が出てきて多少めげそうになりましたが、緊急手術が開始されるころから次々と起こる緊迫した状況に次第に引き込まれていきました。 正直お産って無事に産まれて当たり前と思っていましたが、出血何リットルという壮絶な描写に妻の出産が少々怖くなりました。 今はただ、この小説の主人公のように懸命に治療にあたってくれるお医者さんにあたることを願うだけです。 でも、もし自分の妻やまだ見ぬ子供がお産がきっかけで命を落としてしまったら・・・ 納得できないし、恐らく主治医の先生を憎むと思います。 治療に全力をつくす医師とクライアントのためにあらゆる法廷戦術を駆使する弁護士 少なくとも自分が同じ立場になったら、妻の死に関してこんな駆け引きはして欲しくはないと思いますが、こればかりはその場にならないと分かりません。 睡眠薬代わりに読み始めましたが、気がついたら午前3時過ぎまで夢中になって読んでしまいました。 この本は自分も含め、これからお産を控えている未来のお父さん方が読むべき本かもしれないと思いました。
勇気堂々 (文庫) 城山三郎 (著)
近代日本最大の経済人渋沢栄一のダイナミックな人間形成の劇を、幕末維新の激動の中に描く雄大な伝記文学。武州血洗島の一農夫に生れた栄一は、尊王攘夷の運動に身を投じて異人居留地の横浜焼打ちを企てるが、中止に終った後、思いがけない機縁から、打倒の相手であった一橋家につかえ、一橋慶喜の弟の随員としてフランスに行き、その地で大政奉還を迎えることになる。
渋沢栄一伝
日本のためにやらねばならぬ。その一念で片田舎から飛び出した渋沢栄一は徳川慶喜に仕えフランス留学、そして政府高官、銀行頭取へと立場を変えつつ日本のために懸命に働く。 何の資本も持たず、藩の援護もなく、その志だけをもって生きた渋沢栄一。一人の人間の意志の力とはかくも偉大なものかと驚嘆する。
圧巻でした!
とても面白く読ませていただきました。作者は異なりますが、「竜馬が行く」や「坂の上の雲」よりもよかったのではないでしょうか。その理由はテンポのよさかもしれません。 渋沢栄一がどのようにして日本の資本主義を成り立たせていったのか、またその成功の秘訣は何なのか、ビジネスにも役に立つ内容盛りだくさんです。
志を遂げること
渋沢栄一の伝記です。
 幕末の志士が志を立て、散っていった中  その志を遂げていった人物として尊敬しています。  ただ、真っ直ぐに死に急ぐ「志士」への憧れから、  この人のように、  その時々によって「変節」しているかのように見えても、  志を遂げていくことが大事かな?  と最近では考えるようになって来ました。  精神だけではダメで、実が伴わなければうそだと考えていた  渋沢栄一の  この効果の吟味を忘れぬ態度こそが、「老練」である。  「大いに老練用ゆるところこれある人物」  いつも、方法を、効果を問題にして生きていくことが  老練であり、  志を遂げるために必要なことなのでしょうね。
渋沢入門書
前半は志士としての渋沢栄一を、後半は実業家としての彼を紹介しています。おもしろいのは主に前半で、一個の維新小説として成り立っていますが、後半はテンポが落ち、彼のエピソードを時代順に羅列している印象です。 渋沢栄一の功績は大きくすべてを記すことは難しいですが、出発点としては、最適の書であり、大変おもしろい小説です。
勇気堂々
一農民の出身でありながら明治の元勲と肩を並べ派閥に属さず、近代日本の民業に力を入れ、日本の経済を発展させた、渋沢栄一の伝記小説です。 誰もが知っている三井や三菱、第一銀行などが出てきて、今の企業の成り立ちがわかり驚きがあります。渋沢栄一が窮地に立たされた時、常に最良の道を選択し、貢献できる道を選ぶところなど現代に生きるわたしたちにも学ぶべきところがあります。渋沢栄一が大事業を成しとげたのも、明治維新で命を捨すてるような経験をいくつもし、人間としての器と胆力が強くなったからだと思う。彼を取り巻く人間関係も知っている名前がたくさんでてきて、一癖も二癖もある人達が己の思惑で激突するところなど面白い。
6月

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紫陽花
・雪の下(ゆきのした)科。 ・学名 Hydrangea macrophylla form. macrophylla (紫陽花) Hydrangea macrophylla form. normalis (萼(がく)紫陽花) Hydrangea : アジサイ属 macrophylla : 大きな葉の normalis : 通常の,正規の Hydrangea(ハイドランジア)は、ギリシャ語の 「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源。 大量の水を吸収し蒸発させる性質から(諸説あり) ・開花時期は、 6/ 1頃〜 7/15頃。 ちょうど梅雨時期と重なります。 紫陽花は日当たりが苦手だそうです。 ・名前は「あづさい」が変化したものらしい。 「あづ」は「あつ」(集)、 「さい」は「さあい」(真藍)で、 青い花が集まって咲くさまを表した。 「集真藍」 「味狭藍」 「安治佐為」 いろいろあります。 ・本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の 白居易さんが命名した別の紫の花のことで、 平安時代の学者、源順(みなもとのしたごう)が 今のあじさいにこの漢字をあてたため 誤用がひろまったらしい。 (でもいい雰囲気の漢字です) ・中国では「八仙花」または「綉球花」と呼ぶ。 ・色がついているのは「萼(がく)」で 花はその中の小さな点のような部分。 しかしやはり萼(がく)が目立つ。 ・「萼(がく)紫陽花」の”萼”は ”額”と表記することもある。 ・紫、ピンク、青、白などいろいろあり。 花の色は土が酸性かアルカリ性かによっても 変わるみたいです。具体的には、酸性土壌では 青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が強く なる。 また、花の色は、土によるのではなく遺伝的に 決まっている、という説もある。 ・江戸時代にオランダ商館の医師として 日本に滞在したシーボルトはこの花に魅せられ、 愛人の「お滝さん」の名前にちなんで学名の 一部に「オタクサ」の名前を入れたとのこと。 (でも実際にはシーボルトより前に学名が つけられていたため、シーボルトがつけた 学名は、採用されなかったそうです) ・6月2日、7月1日の誕生花(紫陽花) 7月13日誕生花(萼紫陽花(がくあじさい)) ・花言葉は「辛抱強い愛情、元気な女性」 (紫陽花) 「謙虚」(萼紫陽花(がくあじさい)) ・「安治佐為(あぢさゐ)の 八重咲くごとく 弥(や)つ代にを いませ我が背子(せこ) 見つつ偲ばむ」 橘諸兄(たちばなのもろえ) 万葉集 「紫陽花や 折られて花の 定まらぬ」 藤原保吉(ふじわらやすよし) 「紫陽花や 藪(やぶ)を小庭の 別座敷」 松尾芭蕉 「紫陽花の 末一色(すえひといろ)と なりにけり」 小林一茶 「紫陽花や はなだにかはる きのふけふ」 正岡子規(まさおかしき) ・東京周辺の見どころ <鎌倉の明月院(めいげついん)> 別名「あじさい寺」として有名。 シーズン中は境内の通路は行列となる。 青い紫陽花が多い。 花見頃6月上旬〜6月下旬。 鎌倉市山ノ内。 JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分。 <白山(はくさん)神社> ”歯”の神様として知られる。 6月中旬に「あじさいまつり」開催。 花見頃6月中旬〜6月下旬。 文京区白山。 地下鉄三田線白山駅から徒歩3分。 <高幡不動(たかはたふどう)> 花見頃6月上旬〜7月上旬。 東京都日野市高幡。 京王線高幡不動駅から徒歩3分。 <本土寺(ほんどじ)> 松戸市にある日蓮宗の本山。 花見頃6月上旬〜7月上旬。 同時期に花菖蒲もいっぱい咲く。 千葉県松戸市平賀。 JR常磐線北小金駅から徒歩10分。 <飛鳥山(あすかやま)公園> 桜の名所でもある。 JR沿いの道に紫陽花がいっぱい。 花見頃6月上旬〜6月下旬。 北区王子本町1丁目。 JR京浜東北線王子駅の南口から 徒歩1分。 <多摩川台公園> 田園調布の近くの緑ゆたかな丘の公園。 花見頃6月上旬〜6月下旬。 大田区田園調布1丁目。 東急東横線の多摩川園駅から徒歩3分。 <箱根登山鉄道の線路沿い> スイッチバックでズンズン登っていく 登山鉄道沿いに紫陽花がいっぱい。 花見頃6月中旬〜7月上旬。 神奈川県足柄下郡箱根町。 箱根登山鉄道は 小田原駅から強羅(ごうら)駅まで。

6月の誕生石
【ムーンストーン】
ムーンストーンは17世紀頃まで、ギリシャ語の「セレーネ」(月)を語源とする「セレニテス」と呼ばれ、「旅の石」とされ  航海の護符として用いられていました。その後、ムーンストーンは光の変化に応じて輝きを変えるため、光がなかった昔に新月〜満月までの輝きに対応して光 が変化するムーンストーンは月光が結晶したものだと信じられ、また、石の表面に月光が波をうったように浮かぶことからムーンストーンと名付けられたので す。ムーンストーンは、愛を満たしていく「恋人たちの石」ともいわれ、恋人へのまっすぐな愛の証とされています。今では愛をもたらすパワーストーンとし て、若い女性を中心に人気を集めています。欧米では恋人に初めて贈る宝石としてよく知られている宝石です。
ムーンストーンの特徴
地球上の岩石の60%を占めるといわれるフェルドスパー(長石)のオーソクレイズ種に属しています。 ムーンストーンには沢山の色があり、シルバーがかった石に少しグレーがかっているもの、青っぽい灰色僅かに青いもの、薄い黄色や緑、オレンジがかったピンク系、ホワイトと呼ばれる殆ど無色などのものがあります。ただ、一般的に地色は無色かホワイトで、半透明から不透明で、ムーンストーンは見る角度によって、月の光のように、青みがかったキャッツアイに似た光の帯が、磨かれた石の局面に浮かび上がります。それは「シラー」と呼ばれており、特に美しいもので、薄い青みを帯びたものをロイヤルブルームーンストーン、虹色のシラーを呈するものはレインボームーンストーンと呼ばれています。しかし、「レインボームーンストーン」と呼ばれる、虹色の大波が浮動する効果を示す石は実際にはラブラドライトと呼ばれる別のフェルドスパー種の宝石であることも多く、混同されやすいといえます。ロイヤルブルームーンストーンと呼ばれる物は半透明で傷も無く青い反射の出る物を言い高い価値があるとされています。ただ、いくらロイヤルブルームーンストーンといえども、販売業者が特別なものに仕立て上げた感があり、良くも悪くも、あくまでもムーンストーンですので、トルマリンのなかでいうパライバのようにいきなり破格値ということはありません。しかしながら、最高品質の大粒のものが比較的安価で手に入り安いので、コレクションとしてはおすすめです。 宝石としては硬度が低く、平らで薄い結晶が重なり合ってできている構造上、非常に剥がれやすく、その方向に力が加わると剥がれやすいという性質を持っています。超音波での洗浄は厳禁です。一般的にはカットされる事は極めてすくなく、カボションと呼ばれる半球の形にされる事が多いです。
宝石言葉≪恋の予感、純粋な愛≫

ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ
日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。 清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。(春野丸緒)
エンジェリック・ヴォイスへの誘い
その歌声を聴いた事の無い人はいない位であろう程に日本でもポピュラーになったエンヤだが、そのエンヤの魅力が最も堪能出来るのがこのベスト版で無かろうかと思う。 都会の喧騒を離れ、自然の中へ…。彼女の持つエンジェリック・ヴォイスはそんなイメージをいともたやすく我々にもたらしてくれる。それはとても心地良い緊張感に溢れるものだ。 現代人には忙しい日常から解き放たれたそんな解放区が必要なのかもしれない。
エンヤは最強の癒しです!
このアルバムは1997年までのナンバーをセレクトした初のベスト版。 "Shepherd Moons"は夜聴くと効果的ですね。ケルト人の1日は日没と共に始まり、月の周期で1年を数えていると言います。 "Caribbean Blue"は、タイトルだけ見ると海のようですが、これは空を歌った内容ですね。 "Book of Days"は晩秋から冬にかけての風景によく似合います。 "The Memory of Trees"は森林浴をしている気分になります。木に精霊が宿っている感じです。 "China Roses"は聴いていると本当にハーブの香りが漂ってきます。 "Only If..."はマスゲームかシンクロナイズドスイミングに使うと似合いますね。
ベストアルバム
 「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。  普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。  サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。  

1.オリノコ・フロウ 2.カリビアン・ブルー 3.ブック・オブ・デイズ 4.エニウェア・イズ 5.オンリー・イフ 6.ケルツ 7.チャイナ・ローゼズ 8.シェパード・ムーン 9.エビュデー 10.ストームス・イン・アフリカ 11.ウォーターマーク 12.ペイント・ザ・スカイ 13.マーブル・ホールズ 14.オン・マイ・ウェイ・ホーム 15.メモリー・オブ・トゥリーズ 16.ボーディシア



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6月のご挨拶
ゴールデンウイーク中、ほとんど何処へも行かずひたすらホームページの充実のために励んだ甲斐があって、多少CGIの設定ができるようになりました。ただ気に入ったCGI、自分が求めているCGIを探しだすのも大変で、とりあえずの設置ということにはなってしまいました。設置CGIは接骨院のページに「接骨院のホームページ登録」、トップページに「25時間サーチ」「何でもアンケート」、バレンボイムのページに「人気投票」〈作曲家〉〈ピアニスト〉〈ピアノ協奏曲〉〈指揮者〉〈交響曲〉〈協奏曲〉〈演奏家〉及び「マニアックアンケートベスト3」〈ベートーヴェン交響曲〉です。どうぞご参加ください。登録や投票をお待ちしております。また、25時間ショップを拡充して独立させました。「25時間ショップ」は主に接骨院で扱っているプロユースの商品の販売です。一部一般の方には販売ができない商品もありますが、通常の店ではなかなか手に入らない商品も多くありますので、どうぞご利用ください。また、接骨院の先生方におかれましては、いちいち商品を取り寄せるのが面倒な場合は、ご紹介いただければ直接患者さんの方へ送らせていただきます。尚、シップや医薬品を含む接骨院様のためのショップも「25時間ショップPRO」として準備中です。アクセスするにはPASSWORD認証が必要です(これも自力で設置したCGI)。とりあえず登録だけでもお願いします。
今、ブログにはまっています。時間が限られているので、なかなか思うようにはなりませんが、いろいろな意味で可能性を感じています。少し遅すぎるとは思いますが、悔い改めるのに遅すぎるということもないでしょう?自分が気づいた時点からしかモノは存在しないのですから。無知は結構怖いですね。開き直られたら手の打ちようなし。ともかくブログに力を注ごうと思う今日この頃です。



一瞬の風になれ 第二部 (単行本) 佐藤 多佳子 (著)

冬のオフシーズンを経て、高校2年生に進級した新二。冬場のフォーム作りが実を結び、スピードは着実に伸びている。天才肌の連も、合宿所から逃げ出した1年目と違い、徐々にたくましくなってきた。新入部員も加わり、新たな布陣で、地区、県、南関東大会へと続く総体予選に挑むことになる。 新二や連の専門は、100mや200mのようなショートスプリント。中でも、2人がやりがいを感じているのが4継(400mリレー)だ。部長の守屋を中心に、南関東を目指してバトンワークの練習に取り組む新二たち。部の新記録を打ち立てつつ予選に臨むのだが、そこで思わぬアクシデントが……。 第2部に当たる本書では、人と人の繋がりに重点が置かれている。新二と連の友情、先輩・後輩の信頼関係、新二と谷口若菜の恋愛模様。第1部で個々の人物を丹念に描き、読者に感情移入をうながしているだけに、皆の気持ちが1つになっていく姿は強く胸を打つ。 特に、一人ひとりがバトンをつなげていく4継の描き方が素晴らしい。自分勝手と思えるほどマイペースな連が見せる、4継への、仲間で闘うことへの執着、意気込み。連のまっすぐな言葉に新二たちがはっとする時、その言葉は読み手の心にもストレートに届くのだ。 本書は、起承転結でいうところの、承句と転句。さまざまな事件、障害、葛藤を経て、スピードに乗った物語は、第3部のフィナーレへとなだれ込む。(小尾慶一)
何かに夢中にだった、すべての人へ贈る青春小説
「最高だ」! 直線をかっとんでいく感覚。このスピードの爽快感。身体が飛ぶんだ……。 少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。 「そういうレースがあるよね。きっと誰にも。一生に一回……みたいな」 今年いちばんの陸上青春小説、第2巻!
第一部に引き続き、さわやかな熱さが心地よい。
この第二部では、特に、部活の人間関係を通して主人公が成長していく姿、また、“恋愛未満”とでも言うべき淡い思いが、やや進展しそうな、そうでもないような微妙な展開、さらに、敬愛する兄の身に降りかかる衝撃的な出来事と、盛りだくさんで、読み応えも充分。 主人公が文字通り真っ直ぐに青春を駆け抜けていくさまは、何とも小気味よい。 大人の世代にとっては、「青春」という言葉の持つすがすがしさを追体験できるし、リアルタイムで「青春」を生きる世代にとっては、共感や発見に満ちてもいるだろう。 読み終えるや否や、すぐに第三部を手に取らずにいられなかった。 2007年本屋大賞に輝いただけのことはある。 納得の一冊。
いやぁ、もう、泣いた、泣いた。
一ヶ所じゃないですよ、泣いたの。 一人の少年の成長物語といえばそれなのだが、やはり人は、集団の中で、変化していく。 それは、友人であり、ライバルであり、先生であり、親であり、兄弟である。 近い将来、そのかけがえの無いものの価値を知る時が来る。 もちろんそれは今かもしれないが、もう少し先かもしれない。 誰もが、そのことを知っている。 そこに心動く人が、感動を共有できます!
明るく楽しく爽やかだけじゃないところが、青春ぽくていい。
春野台高校の陸上部で中心的存在になるほど成長する新二。 陸上にも興味を持つ母。 気まぐれでワガママだったのにリレーに賭ける熱さを見せる連。 おっとりしているが陸上への愛情をひたむきに育てている谷口若菜(と、彼女へ 抱く新二の初々しい恋心)。 新しく入ってきた個性的な後輩。 と、陸上中心の新二の高校生活はますます充実していく。 しかし、自慢でありコンプレックスだったエリートJリーガーの兄に試練が。 危うくなる兄弟の関係。ばらばらになりかける家族。 というわけで、陸上に対しての新二のひたむきさや部活のメンバーの個性は ますます増して魅力的な2巻。兄の試練、それに向かい合う新二の苦悩は、 体ひとつで立ち向かうしかないスポーツで生きてゆく厳しさを、スポーツと無縁の 私にも感じさせた。つらかったけど読み応えのある感じは前巻より強かった。 さわやかなスポーツにかける青春の影の部分も感じられて、リアリティが増して。 そしてそういう影があるからこそ、光あふれるグラウンドで走る彼らは まぶしいんだろうな、とも思った。 これを読んだら3巻すぐに読みたくなるので、そちらもポチっと一緒に 買っておくのがお勧めです。

長いお別れ (文庫) レイモンド・チャンドラー (著), 清水 俊二 (著)
名作であることは、疑う余地のないこと。古典と位置づけても異論はない。 何故、これ程までにレイモンド・チャンドラー、フィリップ・マーロウが評価されるのか。 主人公であるフィリップ・マーロウに侍(サムライ)の精神性や人生観を感じました。
秋の夜長のハードボイル再読
「ギムレットには早すぎる」で有名な本書。名台詞があるだけでなく、作品の完成度も優れており、ミステリーの範疇におさまらない、一流の文学作品に仕上がっています。先ほどの台詞は物語の最後の鍵となっているので、未読の皆様はギムレットを飲むときに隣の女の子にそっとささやくだけでなく、出自を確認しておくのは礼儀だと思います。 駄目なテリー・レノックスになぜマーロウはそんなに手をかけるのかよくわからない面が多々ありますが、本書から男の生き様について教わることは多いはずです。男は我慢しなければならない局面がいっぱいあります。自分に好都合のことでも、マーロウは自分の信念に正直なのです。つまり自分の信念が No といったら絶対にそちらを選択しません。本当損な生き方をしているのですが、マーロウは自分を変えません。その生き様に私たちは震えるのです。 今回で3回目の再読。いつも私たちに新しい感動を与えてくれる本書はいつまでも手放せません。だんだん本書のマーロウの年齢に近づいていく私ですが、マーロウの生き様に近づけるのはまだまだのような気がします。いくつになっても本書から教えられることばかりなのでしょう。こんな場合マーロウはどうするのか。こんなことを考えながら、数年後また手にとることでしょう。それにしてもローズのライムジュースで作ったギムレットを飲んでみたい。
蒸し暑さを吹き飛ばす芳香
突然の関西出張で、車中と、待ち時間に読んだ。 京都、大阪の風のない街中で、本書を読み、 一人で飲む酒の味はまた格別だ。 20代で読んだときは、Barで一人で酒を飲むなんて、 全く考えられなかった反面、一緒に酒を飲む友人は何人もいた。 今は酒は一人で飲む。友人は一人もいない。 一人で飲むようになってはじめて、 マーロウやテリーの心情がわかるようになった。 10年前は気づかなかったが、今回気づいたことは、 この名作に、最後のほうで一瞬だけ日本人が登場すること。 50年前の作品だが、全く古さを感じさせない。 チャンドラーの結構は全編にわたって揺ぎ無く、 マーロウのせりふは光を放ち続け、 最後の一行を読み終わった後も、 深い芳香はいつまでも消えることがない。
いつ読んでも楽しめる
たぶん今回3回目くらいになりますが再読してまたしても感銘を受けました.チャンドリアンにはたまらない一冊.ギムレットを飲みたいと思わせてくれた一冊でもあります.日本語で読んで英語で読むとまたさらに味わい深いです.ハードボイルドを文学研究の対象にさせたともいえる大作.
ロサンゼルスの感傷
チャンドラーは短い作家としてのキャリアからしても作品が少ないが、秀作ぞろいだと思う。そして、この”長いお別れ”こそは、最高傑作ではないだろうか。物語の初めの描写から、プロット、主人公マーロウの一人称から描き出されるロサンゼルス、全てが素晴らしい。そして、本当に素晴らしいのはシーン。つくづくチャンドラーは、シーンの作家だと思わされる。 シスコ・マイオラノスが”ギムレットには早すぎるね”と言うシーン、こんなシーンを描ける作家が何人いるだろう? ハードボイルドファンは、その全てのシーン、台詞を覚えていると言っても過言ではないだろう。 次に読むときには、冷えたギムレットにしようか、それともバーボンにしようか。じっくり名作を味わおう。
5月

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皐月
・躑躅(つつじ)科。 ・学名 Rhododendron indicum Rhododendron : ツツジ属 indicum : インドの Rhododendron(ロードデンドロン)は、 ギリシャ語の 「rhodon(バラ)+ dendron(樹木)」が語源 学名 R へ ・開花時期は、 5/10頃〜 6/20頃。 ・旧暦の皐月(5月)に咲くことから命名。 「皐月躑躅(さつきつつじ)」を 省略したもの。つつじの一種。 ・「杜鵑花」とも書く。 杜鵑花(ほととぎす)が鳴く頃に咲く花で あることから。 ・江戸時代から人気があって園芸化がすすみ、 現在、1500種ほどもあるらしい。 ・皐月 写真集(写真9枚) もどうぞ。 (ピンク、赤、混色の花を掲載) ・他の大紫躑躅などの躑躅とよく似ているが 開花が5月中旬以降、と遅いので区別できる。 躑躅が咲き終わった頃から咲き始める。 花の形は久留米躑躅によく似ている。 久留米躑躅 → 4月中旬〜5月上旬 大紫躑躅 → 4月下旬〜5月上旬 皐月 → 5月中旬〜6月中旬 ・葉っぱは小さく固い。 ・いろいろ種類がある。ピンクのものが多い。 ・ふつうのつつじは湿気を嫌うが、 皐月は全く問題ないようです。 ・5月12日の誕生花(皐月) ・花言葉は「協力を得られる」(皐月) ・「石に植えて さつきの花の 咲きにけり」 村上鬼城(むらかみきじょう) 「庭石を 抱いてさつきの 盛りかな」 三宅嘯山(みやけしょうざん

5月の誕生石
【エメラルド】
五大宝石の中でもっとも古くから伝わる宝石であり、硬度は7.5〜8と硬い石ではあるが、インクルージョンが多い為とても割れやすい性質を持つ宝石でもある。鉱物学的には、緑柱石(ベリル)に属し、アクアマリン等と同属です。また、エメラルドという宝石は、脆く・インクルージョンが多い宝石として知られてはいますが、これは綺麗なエメラルド・グリーン色を出す為に必要な成分(クロム)が、結晶に入る時に無理を生じさせるからです。しかし、この成分が入らない事には綺麗なエメラルド・グリーンになりません。そのため、インクルージョンが少なく深い緑を示す最高級品は奇跡ともいえます。この宝石の良し悪しは、色とインクルージョン、産地の3種類からの分析となります。色はもちろんエメラルドグリーンと言いたいところですが、エメラルドグリーンのような軽いグリーンではなく、深い重みのあるグリーンが最も良いとされています。また、インクルージョンは、エメラルドの場合は入っていて当たり前なのですが、出来る限り少ないものを選んで下さい。産地は、出来る限りコロンビア産をえらんでください。特にルビー、サファイアやエメラルドのような貴石場合、産地はかなり重要な金額のファクターとなります。
宝石言葉≪幸運、幸福、清廉≫

思い出にかわるまで
プロデュースにフィラデルフィアのニック・マルティネリやベイビーフェイスのところのジョン・ジョンなどを起用。新しい路線を目指す。全体的にポップでメロディアスな曲調は日本人向け。
「if we hold on together」を知らない人はいないでしょう・・?外国人として初めて日本でNo.1を獲得した曲です。。彼女以外には誰一人としていないのです。。。全体的にメロディアスま曲調が多いので日本人向けかも知れません。。。ところどころでハッ!とさせられると思います。。。 このアルバムではラップにも挑戦しています。。。 何でも歌いこなせるダイアナ・ロス。。。この辺りが女王と言われる所以なのでしょうか・・?

1. 思い出にかわるまで 2. イフ・ユア・ノット・ゴナ・ラヴ・ミー・ライト 3. 初恋のように 4. スウィング・イット 5. 時を止めて 6. ドント・ストップ 7. ゴーン 8. スティル・イン・ラヴ 9. ヴォイス・オブ・ザ・ハート 10. オンリー・ラヴ 11. アイ・ウィル・サヴァイヴ 12. イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー



CDベストセラー


DVDベストセラー

本ベストセラー
5月のご挨拶
どうもゴールデンウイークは好きにはなれません。せっかく出来てきた仕事のペースが狂わされるようで好きにはなれません。貧乏暇なしが性に合っているというか、すっかり板についてしまっているというか、休みが多いと不安になってしまうのです。経済的な理由が主な原因なのがわかっているので、ゴールデンウイークを楽しめるようになりたいと思う気持ちはあることは有りますが、人間は現実に即して生きるしかなく、その現実を肯定しなくては生きていけません。従ってゴールデンウイークなどクソ食らえとなってしまいます。
今年のゴールデンウイークはホームページの充実に当てようと思っています。ホームページを充実させるにはCGIに関するスキルアップが必要だと痛感していますので、少しCGIの勉強と、実際のCGIの設定に挑戦してみようと思います。既に何個か設定はしているのですが、結果オーライ的にほとんど偶然できたといった代物で、どうすればどうなるのかをきちっと把握している訳ではありません。要するに予定を立てて予定通りに事が進む状態ではありません。やってみなければわからない。どのくらい時間がかかるのかもわからない。果たしてできるのかどうかもわからない。まだこの程度ですから。でも、やればいつかはできるといった感じだけはつかんでいます。これではあまりにも心細いので、CGIの勉強をしようと思っています。
5月という季節はいいですね。「MAY」5月を歌った名曲も確かあったと思います。桜が終わり、ハナミズキが咲き、ツツジが咲き、芝桜が咲き、新緑がまばゆい季節、わたる風が頬に心地よく、少しずつ衣装を取り、自然に触れ合う面積が大きくなっていく季節。ゴールデンウイークを満喫した〜い。これも本心。
やっとページランクがつきました。4月の下旬、ホームページ作成から9ヶ月にしてやっとページランク2がつきました。とりあえずページランキング1 と一日の訪問者数100件を目標にしようと考えていた矢先に、ページランクがついたので、最近の出来事ではかなり嬉しいほうの出来事でした。目標をページランク3 と一日の訪問者数100件と変えてゴールデンウイークで弾みをつけていきたいと思います。

君と会えたから・・・・ (喜多川 泰著)
将来に対する漠とした不安を抱えながらも、自分のやるべきこともやりたいことも見つけられずに何もせず、無気力に過ごしていた平凡な高校生の僕のもとに、ある夏の日、美しい女の子がやってきた。そして、彼女から、その後の僕の人生を変える教えを聞くことになる。いつしか彼女に恋心を募らせていた彼の前に次第に明らかになっていく彼女の秘密とは……

もし、「明日」が無限にあるわけではないとしても、今と同じような今日を生きますか? 感動のストーリーとともにおくる人生を変える7つの教え。美しくもはかない初恋の物語に託しておくる渾身のメッセージとは?

この本との出会いがきっかけで 私の人生はかなり大きく変わったといっても過言ではありません。 年齢を問わず、絶対に人生のバイブルとなりうる本だと思います。 男性が書いたとは思えないほど、やさしい語調。 それでも、とても説得力のあるものです。 特に、人生これからという中高生には絶対お勧めの一冊です。

この本が自己啓発書というのは、たまたま手に取った人だけが気づくような気がします。 タイトルが、『君と会えたから…』ですから。 まさか、これに、夢実現の方法が書かれてるなんて、普通は思いません。 自己啓発コーナーに置いてあるのに妙なタイトルだなぁ、と普通思います。 この本がおもしろいのは、夢実現のために、夢が叶うこと前提でリストを作るのは普通の本でも書いてます。 も1つ、相手に何を与えたいか?ということのリストを作るというものです。 夢実現のリストは、ちょうだい、ちょうだいのリスト。 しかし、世の中は循環しているから、自分が何を与えるのか?というのが必要になります。 それを気づかせてくれました。

大学生の私にとってはこれからの生き方をすごく考えさせられた本です。今までは毎日が同じことの繰り返しでこれから先何がしたいのか、どうしたらできるのか。悩んでは考えないようにしてバイトや遊び三昧になっていました。ですが、この本を読んですごい勇気をもらい行動する力ももらえました。今は大学卒業後のため毎日がんばっています。この本を読まなくちゃなぁなぁになっていたかもしれません。著者の喜多川泰さんにはとても感謝しています。ありがとうございます。できるだけたくさんの人に読んでもらいたいので友達にも進めています。。

職業柄たくさんの本を読む方だと思うのですが、最近の中でも本当に特別感動しました。 「○○の教え」とか「自己啓発書」なんて本の帯に書いてあると、それをみて敬遠したくなる人も多いのではないかと思うのですが、そんな風に肩肘張って読むものではないと思います。読み始めると普通に途中で止められなくなって一気に読み終えてしまうと思います。ちなみに私は渋滞の車中で読み切っちゃいました(笑)。 読後ものすごいエネルギーが体の中に宿っている感覚を味わいました。 今までこのようなレビューを書いたことはないのですが、なんだか一人でも多くの人にこの感覚を味わってほしくて書いてみました。興味があって迷っているなら私は本当にオススメします。 筆者の喜多川泰さん本当にありがとうございます。 少なくとも1360回はありがとうって言いたい気持ちです(笑)
モモ (ミヒャエル・エンデ著/大島かおり翻訳)
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。

ホント!大人こそ読む本!!
自分なんか、40歳目前で初めて読みましたが、久々にハラハラドキドキ、そして、感動!! 子供にだけ読ませるのはもったいない、大傑作です。 スターリン批判で有名なジョージ・オーウェルの「動物農場」も、現代にもそのまま通用する優れた政治批判童話でした。(こちらは感動と言うより”怒り”の書ですが) 良い童話は良い昔話と同じで、時代や国境を超えて通用する、普遍的な価値があるんですね。 残念ながら、自分は時間泥棒のたくらみから抜け出せていませんが、いつかモモのように、星の声が聞けたらなぁ・・・としみじみ思います。

灰色の男
時間を盗む灰色の男たち。忙しい、暇がない。口癖になっていたわたし。 世界中でも日本ほどせわしなく時間が過ぎていく国があるだろうか。エンデのふるさとドイツのバイエルン州ミュンヘンに半年ほど住んでいたことがある。ミュンヘンの時間の進み方は、せいぜい日本の2分の1くらい。一日がゆっくりと流れていくことに感激した思い出があります。最後作者の短いあとがきの列車でのある男との出会い。その男性との会話でこの物語のインスピレーションを得たという。 私も北欧からの旅の帰り、コペンハーゲンから出るミュンヘン行きの寝台列車で、ひげもじゃのドイツ人のおじさんと何時間も語り合ったことを思い出しました。話は人生の「目的、喜び」についてでした。なので、エンデが列車で乗り合わせた一期一会の出会いが非常に偶然のような必然であったように思えます。このモモの表紙、挿絵はエンデ本人の画によるものだそうです。(エンデの父は画家だったとか)時を考える、自分の人生の時間を考える、気づきの哲学書(しかも児童書)感動しました。 読書っていいな。すばらしいな。と思える作品に出会えて幸せでした。

児童文学書ですが、大人でも充分楽しめます。
シュール感たっぷりのファンタジーですが、 物語の最後の一行まで、読者をあきさせません。 映画でみるより本の方をオススメします。 モモの言葉で「食べるものは沢山もらったわ。多すぎるほどね。でも満足した気持ちにはひとつもなれないの」など、現代を風刺した要素があり、内面に深く切り込んだ表現がこの物語にはあふれています。

心を亡くすくらいに忙しい生活を送る現代人に送る一冊
私達は一体どうして毎日こうも忙しいのか。 家族がまだ眠っている早朝に起床し、寝ぼけ眼ですぐに身支度を整えて自宅を出る。途中のコンビニで購入した冷たいオニギリを口に頬張りオフィスに出勤。日中ひたすら電話、メール、お客様との面談の仕事に追われて途中わずかに空いた時間にゆっくりと味わう余裕もなく昼食を口に放り込む(餌を食べさせられているブロイラーのような気持ち)。そして、深夜遅くまで働き心身共に疲れきった状態で帰宅。すでに眠っている家族とコミュニケーションを取ることもなく就寝。 上記のような生活を送る人が自分の暮らしを振り替えるためにも本書を読んでみることをお勧めします。 大切な家族・友人と話し合う時間、ゆっくりと味わう食事の時間、素敵な音楽や物語を鑑賞する時間、夢を見るための十分な睡眠。そういった「無駄な時間」を節約して、忙しい生活を送って私達は何がしたいのか。 「忙しくてそんなことを考えている暇がない!」という人にこそ読んでもらいたい小説です。本書は子供向けに書かれた小説ですが、本当は忙しい大人に向けて書かれた物語です。心を亡くすくらいに忙しい生活を送る現代人に送る一冊。お勧めです。

「モモ」のところに行ってごらん!
気が付いたら時間がない。歳をとるごとに時間がなんだか子供のときに比べて減ってきたように感じる。不思議だ、一日は同じ24時間のはずなのになんでこうも時がはやく過ぎ去っていくのだろう。きっと時間泥棒の仕業に違いない! 本書は児童文学ですが、時間の重要さに気が付き、慌てふためいて色々な手帳に書き込んで時間をなんとか確保しようと躍起になるが、その実は全く「ゆとりのない」大人にこそふさわしい作品であると思います。 読めば何で時間がなくなってしまったか(そう感じるのか)が、「モモ」に教えてもらえると思います。子供のときに読んで今は大人になった人も「モモ」に再び会うことによってきっと大切なことを想い出すでしょう。 さあ、「モモのところに行ってごらん!」