接骨院でなぜ健康食品なのだろう。治療のベースは自然治癒力です。いかに自然治癒力を保ち、増強させていくかは治療の大切な部分でもあります。食事の欧米化、嗜好の偏り、普通の食事だけでバランスをとるのは難しい時代ですね。接骨院御用達25時間ドットコムでは健康食品を考えてみます。
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グルコサミン・コンドロイチン  カルシウム  ビタミン・ミネラル  コラーゲン  ヒアルロン酸
エンブレスローズ 〜ダマスクローズ100%サプリ〜

ブルガリア産ローズの中でも最高級ダマスクローズを使用、合成香料を使わない純粋ローズだけが出せる「本物」の香り。
一粒で丸一日バラの香りが全身を駆け巡ります。ブルガリア産高級ローズが胃から腸へと吸収され、血液に乗って全身に行きわたり、 体からほのかなバラの香りがします。また口臭予防にも最適。
エンプレスローズ(60粒)【アットスタイルフォーシーズンズ】

『カルシウム&マグネシウム コラーゲン』(お試し商品/約1週間分)

カルシウムとマグネシウムそしてコラーゲンを2:1:1のバランスで、 骨の健康と体のしなやかな動きを支える理想的な配合を実現。 カルシウムの吸収や骨の発育を助け、うるおいある美しさをサポートする イソフラボン、ビタミンK2、ビタミンD3も配合された健康・美容食品です。
食品として10粒を目安に、そのまま水などとともにかまずにお召し上がりください。

カルシウムとコラーゲンの良い関係
骨の成分でカルシウムに次いで多いのがコラーゲンです。骨を鉄筋コンクリートのビルに例えると、 コラーゲンが鉄筋、カルシウムはセメントといったところです。どれだけセメントが強くても、 鉄筋部分が弱くてはしっかりとしたビルになりません。骨の種類や部位によって違いはありますが、 骨のカルシウムとコラーゲンの割合はおよそ2:1です。
また、大豆イソフラボンは大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの仲間で、女性ホルモンのエストロゲンと 似た構造を持っています。カルシウムにとっても大切な働きをする、重要な成分です。

成分含有量(10粒4g当たり)
カルシウム 600mg /イソフラボン 15mg /コラーゲン 300mg/ビタミンK 50μg /マグネシウム 360mg
ビタミンD 150IU

お試し商品(約1週間分)を税込1050円、送料無料でご提供させていただきます。ただし、お一人様1回1袋限りとさせていただきます。
ワダカルシウム製薬『カルシウム&マグネシウム コラーゲン』(お試し商品/約1週間分)【ワダカルシウム製薬の健康食品 [Wadacal Shop]】

美容や健康に高品質コラーゲン/コラーゲンマトリックス

3種のコラーゲンを配合したベストセラー高級サプリです!
人体の肌・骨・眼・血管などには、コラーゲンが含まれており、その他、腰・膝などの関節には種々の関連複合要素(マトリックス)も存在します。 本品は、コラーゲンのタイプ(1)・(2)・(3)の三種類のコラーゲンに加え、コンドロイチン、キトサンの主成分であるグルコサミンを配合。 その他にも強力な保水力を持つヒアルロン酸、また体内でコラーゲンが生成される際に必要なビタミンCを配合しております。
コラーゲンは、人体の皮膚や骨・眼・内蔵・血管などの多くの箇所に存在している組織中のタンパク質ですが、本品は各種コラーゲンの単品食品ではなく、 コラーゲンと共存、いわゆるマトリックス(複合)を構成しているコンドロイチンやヒアルロン酸、グルコサミンなども合わせて食べられるように製造されたものです。
■コラーゲンはアミノ酸の宝庫!
通常の食事では不足しがちなのがコラーゲン蛋白。でも安心、「コラーゲンマトリックス」には高純度のコラーゲンがたっぷり含まれていて各種アミノ酸を補給できます。
■コラーゲンでらくらく美容
お肌を構成する大事なタンパク質のコラーゲン。でも年齢とともに減っていきますので外部から良質なタンパク質を補給しましょう。
■コンドロイチン硫酸の不足にご注意!
吸水力に優れたコンドロイチン硫酸をコラーゲンといっしょに補いましょう。
■ペプチド
本品に使用のコラーゲンは、ペプチド(吸収を容易にするため細かく切断したもの)を使用しています。 また、コラーゲンはバランスの良い天然のアミノ酸食品でもある上、ダイエットでも必須とされている高タンパク質食品としても最適です。
■バージョンアップ
新たに、その保水作用から大人気のヒアルロン酸を加えました。 ※ヒアルロン酸の吸水力は、それ自身の約6000倍あるとも言われています。
美容や健康に高品質コラーゲン/コラーゲンマトリックス【美容・健康の悩みはビー・エイチ・ラボ】

『飲む低分子ヒアルロン酸8100』

ヒアルロン酸は美肌成分として知られるコラーゲンやコンドロイチン、グルコサミン等のムコ多糖類の仲間で、私たちのからだの中のあらゆる場所に存在しています。
しかし、その濃度は部位によって異なります。特に濃度が高いのは、皮膚、関節液、目の硝子体、卵巣、心臓弁、へその緒(臍帯)などです。
医療の現場では、関節炎の注射や美容整形のシワ取りに広く用いられている事で有名なヒアルロン酸ですが、その主な役割は抜群の保水力に由来します。
(ヒアルロン酸は1gあたり6,000ccの水を保持することができます)
しかし、年齢を重ねるにつれて体内でのヒアルロン酸合成能力は衰えていきます。
例えば、大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの皮膚の20分の1と言われています。
「老化は乾燥の過程なり」の言葉通り、私たちの体内のヒアルロン酸量は20歳代をピークに減少の一途をたどっていくのです。
ヒアルロン酸が減る事で私たちの身体は水分維持が出来なくなり、お顔や体のフシブシに加齢サインとなって現れてきます。
ヒアルロン酸は、サプリメント以外に食べ物から摂取することが出来 ますが、通常のヒアルロン酸は高分子なので消 化吸収されにくい成分と言えます。
そこで、酵素を用いたヒアルロン酸の低分子化技術が開発さ、吸収されにくかったヒアルロン酸の吸収率を飛躍的にが高めることができるようになりました。
ヒアルロン酸は保湿に関わる大切な成分ですが、潤いを補給するにはコラーゲンやコンドロイチン、 グルコサミンなどのムコ多糖類を同時に摂取する事が大切です。
『飲む低分子ヒアルロン酸8100』は、コラーゲン含有の低分子ヒアルロン酸以外にも「鮫軟骨抽出物(コンドロイチン含有)」、「グルコサミン(カニ由来)」と、 ムコ多糖類を配合しました。 更に「大豆胚芽抽出物(大豆イソフラボン含有)」や「ピロリン酸第2鉄」、 「ビタミンB2」、そして低インシュリンダイエットで注目される成分「イヌリン」の配合と、女性にウレシイ大変贅沢な内容となっています。
『飲む低分子ヒアルロン酸8100』は、国内の契約畜産農家で飼育された安全な鶏の鶏冠を原料とした食用ヒアルロン酸のみを使用しています。 一部の安価なヒアルロン酸商品に用いられているような「ストレプトコッカス菌」によるバイオ生の ヒアルロン酸は一切使用しておりません。

潤い実感!節々も蘇る!飲む低分子ヒアルロン酸8100【うるおい生活リンリン本舗】

コラーゲンペプチド〜天然成分100%〜

たんぱく質は、アミノ酸が数千、数万という結合でできています。
タンパク質は、そのまま摂取しても消化吸収に約3時間かかるうえ、全てを吸収することができません。
タンパク質を完全に消化状態にし、ほぼ100%の吸収力を可能にしたものがペプチドです。

コラーゲンは、肌の土台ともいえる大切な組織です。コラーゲンは体のあらゆる部分に存在するたんぱく質。 なかでも皮膚はコラーゲンが最も豊富で、肌の透明感・ハリ・みずみずしさを生み出す土台となります。

コラーゲンペプチドとはコラーゲンを安定化するため分解したものです。
コラーゲンを煮沸して溶かしたものがゼラチンで、このゼラチンを酸や酵素で小さくしたものがコラーゲンペプチドです。
コラーゲンとコラーゲンペプチドの最大の違いは吸収力と保水力です。
コラーゲンとコラーゲンペプチドを比較すると、その保水力は数百倍とも言われています。

人間の体の中の全タンパク質の約3分の1がコラーゲンといわれています。
皮膚の真皮部分の約70%をコラーゲンが占めているということからも、コラーゲンとお肌が深い関係にあることがわかります。
また、歯・骨・軟骨・腱、胃・腸・血管などもコラーゲン抜きにはなりたちません。

コラーゲンが不足すると、お肌のしみ・しわ、髪の毛の傷み、関節痛、動脈硬化、骨粗しょう症などの症状を起こしやすくなります。
特に美容については、コラーゲンとの関係を指摘されています。

コラーゲンの体内含有量は20歳代までが最も多く、それ以降は減少傾向にあり、40歳代ではその量が半分以下になることが知られています。
コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ非常に重要な役割を担っていることから新鮮なコラーゲンを摂取することにより、様々な効果が期待できます。
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サンケンローヤルゼリー 本物のローヤルゼリーを実感してください

現在人に不足しがちなビタミンやミネラルを始めとするさまざまな栄養成分をバランスよく含んだローヤルゼリー。
生ものだけに採乳後の保存管理がローヤルゼリーの品質を左右します。
本品は鮮度の高い原乳を、サンケン自社の養蜂所で採乳後、ただちに冷凍保存してすぐに製品化。
天然素材のみを使用して飲みやすい糖衣コーティングのタブレットにしました。
ローヤルゼリーに含まれるタンパク成分は胃液によって影響されやすいのですが本品は化学合成品は一切使用せず、新鮮な生ローヤルゼリーを腸まで届くように作りました。
ローヤルゼリー一筋32年のサンケンのこだわりです。

ローヤルゼリーに含まれている成分は、3大栄養素であるタンパク質・炭水化物・脂質やビタミン・ミネラルを、たっぷり含んでいます。
まさに『総合栄養食品』といえます。
また、人の健康に不可欠な必須アミノ酸のすべてをバランスよく含んでいます。そのため、別名『パーフェクトフード』と呼ばれることもあります。
疲れやすかったり、風邪を引きやすい、食欲が無い時などに大変効果があります。人によっては、肩こり・腰痛が改善されたという実績もあるほどです。

蜂の作り出す脅威の栄養食
生後10日前後の若い働き蜂が、花粉と花蜜から体内で作り出す分泌物がローヤルゼリー(王乳)で、これを約1週間食べ続けた幼虫が女王蜂に進化し、女王蜂は、一日に2000個もの産卵続け、この労力は計りしれず、そのもの凄い精力の秘密がローヤルゼリーにあります。 

【美楽】サンケンローヤルゼリー 100粒入り【美楽ゼーション ストアミックス店 (美容・健康・生活用品ー幸せを運ぶ総合ショッピングサイト)】

人気サプリメントのウソとホント
トップ33品目を徹底検証する


いまやアメリカと並ぶ“サプリ消費大国”になった日本。インターネットを使えば海外からも簡単に入手できますが、中には効果が十分に研究されていない/副作用が大きい/利用者の体質によって逆に悪影響を及ぼすサプリも存在します。本書は、とくに人気の高い個別品目について、世界で発表された科学的な最新の「治験(ヒトでの臨床実験)」データからサプリを厳正に評価した日本で初めての本です。正しい知識を持って、サプリで元気に美しくなってください。

これはすごい!
これが体にいい!驚きの効果!という話はよく聞きますが、この健康食品は効かない!という話はなかなか耳に入ってきません。だけど本当に知りたい情報って、そっちだったりするんですよね。良かったモニター結果だけでなく、ダメだったものまで、きちんと公開されているので、この本は信頼できる感じです。

ぜひ一読を
サプリメントのカタログ、どんな効果があるのかについて 書かれた本は少なくないが、きちんと治験を行ったうえで、 効能や副作用について適切な判定をしている本は見たことがない。 健康に対する関心が高まる一方で、手っ取り早く健康を手に入れたい人が まっさきにとびつくのがサプリだが、メーカーが一方的に標榜している 宣伝文句に踊らされてサプリを購入しても大丈夫なのだろうか。 健康に関心が高い人はぜひ一読を勧める。

ドラッグストアQ&A
薬・健康食品・化粧品・ベビー・生活用品の情報BOOK


ドラッグストアに寄せられる質問を編集してできた、初のドラッグストア向けマニュアル本です。薬、健康食品、化粧品、ベビー用品、生活用品などあらゆる情報がわかりやすく解説しています。

ドラッグストアの読みもの?って思っていました。
本をめくってみて、”読みやすい!”って思いました。いろんな質問がわかりやすく回答されていてついつい最後まで読んでしまいました。後ろのほうには、「痔」のことがイラスト入りでわかりやすくて・・・・。あまり人に聞けないですよね。でもこれで解決!しました。染み抜きなんてことも載っていて、これ1冊で私の”家庭の医学”&”家庭の便利帳”になりました。

あっという間に読めちゃいました!
ドラッグストアに勤めて早5年になりますが、改めて知識の整理になりました。 色づかいもキレイで、活字嫌いの私でもあっという間に読めました。 私が仕事を始めた頃のこのような本があったら・・・と思います。 今年、新たにドラッグストアに勤める人や、健康の興味がある人はぜひぜひ一度読んで見て下さい。おすすめですヨ!

こんな本がほしかった! 薬剤師じゃなくても抵抗なく読めるカラーが気に入っています。
素朴な疑問からなるほど!と思う内容までQ&A形式で載っていて読んでいて面白い内容です。 へちま水やゴキブリ団子の作り方なども載っているので、勉強になる&日々の生活にも役立つ内容だと思います。

「医者いらず」の食べ物事典

第二次世界大戦後、日本人の生活は一変し、食生活も欧米化が急速に進みました。それに伴い病気も欧米化し、脳梗塞、肺ガン、大腸ガン、前立腺ガン、乳ガン、卵巣ガン、子宮体ガンや生活習慣病などが増加しています。それが最も顕著になっているのが沖縄県で、伝統的な食事をしているお年寄りは長生きしていますが、アメリカ統治下に生まれた、食生活が極端にアメリカ化された世代の早死が目立っています。それほど食生活や食物は、私たちの健康・寿命と密接な関係があるのです。▼本書では「薬食同源」の考えに基づき、体にいい食材と摂取法を、薀蓄を交えながら説明しています。キャベツは潰瘍に効果があり、タマネギは糖尿病、高血圧、血管病に効果がある――といった知識を持ち、食生活を意識するだけで、私たちの健康状態は大幅に改善されます。医療費の自己負担が増加する時代に、役立つ知識が満載! 一家に一冊あると便利な食材事典です。

コラムみたいでおもしろい☆
母が著者の紹介していた生姜紅茶を飲み始めて健康体に戻り、 そのことがきっかけで購入しました。食品成分表を想像していたのですがそれぞれの食品についての紹介文ばかりで、漫画気分で読めます。症状からも効果的な食べ物、調理法を知ることもできます。 さらに、説明文には食べ物の語源が登場するものもあり「なるほど」と思わず頷いてしまいました。 健康は外からではなく内から!美肌も外からではなく内から! 重宝します。

こいつはすごい!
さすがは医学博士というべきで、知識が豊富で大変参考になります。 また、この本に掲載されている栄養などの表や各食べ物の効能・民間療法などが掲載されているのでこれを買ってよかったと思います。 これと似たような本にジーンカーパーという人が出している本があります。 これはアメリカなどの欧米でベストセラーとなっている本ですが、この本と同じような形式で書いてあるので、この本だけで満足のいかない人はこっちも参照するとよいでしょう。

食の医学館
体に効く食品を全網羅


テレビや雑誌で大ブームの食と健康の話題。ただ、ともすると一方通行であったり、実生活に則していない方法論がまかり通っていたりします。本書はそんなゆがんだ健康食ブームを正しく整理して、毎日の食生活に役立つように伝える、食の医学事典の決定版! 全体を大きく分けて2部構成とし、第1部では特定の症状に有効な食品を紹介し、第2部では、毎日の食卓に並ぶ食品がどんな症状に有効かを解説しています。口絵では各栄養素の働きを、第3部では日頃の食生活で不足しがちな栄養を補うサプリメントも紹介しています。各ページをネットサーフィン感覚で行き来できる検索機能も充実。一家に一冊、毎日役立つ食の医学事典が誕生しました。

これは手放せません!
普段からよく見ているのですが、体調が悪い時は、特に活躍します。 食材別や体調別にわかりやすく表示されていて、重宝しています。 とても分厚く場所をとる本ですが、一家に一冊あって損はしない本ですね♪

食の医学館
この本が一冊あれば、病院のお医者さんよりも、体を健康にするために必要な事がわかりますネ(^.^) 昨今の日本の医学は、ほとんどすべてが治療医学ですが、本来私達に必要な事は、予防医学ではないでしょうか? とにかくお勧めです。いかに日常の食生活が大事かがわかってします。一冊です。 もし、日本国民全員がこの本をもっていたら、確実に日本の未来は、すくわれるでしょう。


グルコサミン・コンドロイチン

グルコサミンとは
動物の皮膚や軟骨、甲殻類の殻に含まれる糖の−種で、体内ではタンパク質とくっついて存在しています。 グルコサミンは、元々は私たち身体の中にもあるものですが、加齢とともに失われていきます。

グルコサミンの働き
軟骨や皮膚などを再生させ、関節の炎症を抑え、傷ついた軟骨の修復を促進し、変形性関節症の痛みや腫れを改善します。

グルコサミンとは
グルコサミンは、カニ、エビなどの甲殻類の外皮を形成するキチン質に含まれ、また人間では糖蛋白質の成分として軟骨、爪、靱帯、心臓弁などに存在しています。 グルコサミンは、軟骨細胞を形成する基礎となる成分で、関節部分の細胞の新陳代謝に重要な役割を果たしています。

変形性関節症とグルコサミン
変形性関節症とは、関節の曲げ伸ばし時にクッションの役割をしている関節と関節の間の軟骨が、何らかの理由(加齢、グルコサミン不足など)によってすり減り、 骨と骨が接触することで痛みが発生する病気です。ひじ、ひざ、腰、股関節など、関節があるところならどこにでも起こります。 関節は、軟骨というクッションに覆われているので、重力や衝撃を吸収し、骨同士による摩擦を減らしています。しかし年齢とともに、軟骨はすり減りますので関節を形成する骨に変形が生じ、変形性関節症となるのです。 これは、50代以上の年齢の人に多く、60歳以上では、ひざ、ひじ、腰、脊髄などに症状の軽い重いの差はあるものの80%がこの症状を抱えているとも言われています。 その中でも多いのが、少し歩くだけでも膝が痛い、階段の昇り降りがつらいなど膝の痛みを抱える変形性膝関節症で、男性の場合は重労働、女性の場合は肥満が原因とされています。 症状がひどくなると、日常生活に支障があるほどの痛みを伴ったり、膝に水が溜まったりします。 そこで軟骨の主成分のひとつであるグルコサミンを補給することで、変形性関節症の痛みを軽減し、進行を阻止できるとみられることから、 日頃からグルコサミンの補給が促されています。

コンドロイチンとは
コンドロイチンとは、ムコ多糖体の一種で、加熱するとゲル化(凝固)する性質をもつ食物繊維の仲間です。 コラーゲンと共に結合組織を構成し、健康な体の基盤をつくります。 コンドロイチンは皮膚細胞に水分を保たせて弾力とハリを持たせる作用から美容目的にも使われてきましたが、 関節・靭帯・腱の弾力性・円滑性を保持する作用があり、また組織に保水性・潤滑性・弾力性を与え、栄養分の消化吸収・運搬・新陳代謝を促進する作用があります。

コンドロイチンの働き
プロテオグリカンの構成成分である水分を保持するのに重要な役割を果たしています。コンドロイチンが少ないと、軟骨は水分が少ない貧弱なものとなってしまいます。 軟骨を分解する酵素の働きを抑え軟骨が必要以上に破壊されるのを防ぎます。 グルコサミンと協調し、新しい軟骨の元となるプロテオグリカンやコラーゲンなどの生成を促します。


カルシウム

カルシウムは便や尿として少しずつ排泄されている
厚生労働省は日本人のカルシウムの必要量を1日700mgと定めています。 これはあくまでも最低限であって、骨粗鬆症を予防しようとするなら1日800mgは必要です。 (欧米では1200mg以上の摂取が推奨されています。) 日本人が実際に摂取しているカルシウムの量は2000年の調査でも1日550mg程にとどまっていて、 すべての世代で厚生労働省の定める最低限の必要量700mgすら満たしていません。 カルシウムは日本人に不足している最も重要な栄養素なのです。
カルシウム摂取の許容量の上限は2300mg/日で、日本人の通常の食事では過剰になることはまずありません。

牛乳・乳製品はカルシウム摂取に最適な食品
牛乳、乳製品はカルシウムの含有量が多いだけでなく、カルシウムの吸収率がもっとも高い食品です。(吸収率 約40%) 乳製品の摂取量が少ないことが、日本人のカルシウム摂取が不足する一因とされています。 (魚や大豆製品など、乳製品以外の食品からは日本人は欧米人よりはるかに多くのカルシウムをとっています。) 乳製品なしでは、日本人の一般的な食事で摂取できるカルシウムは1日200〜400mgほどです。 これに牛乳1本を加えるとさらに200mg補給することができますが、これでもまだ骨粗鬆症の予防・治療に必要な分は確保できません。 ヨーグルト、チーズなど他の乳製品も積極的にとるようにしなくてはなりません。

豆腐などの大豆製品も優れたカルシウム食品
豆腐などの大豆製品は、乳製品に次いでカルシウムの吸収率の良い食品です。さらに、女性ホルモンに似た働きをする「大豆イソフラボン」を含み、 骨粗鬆症や更年期障害などに効果があります。 少し大きめの木綿豆腐半丁や厚揚げ半丁は、コップ1杯の牛乳やヨーグルトに匹敵するカルシウムを含んでいます。

骨ごと食べる小魚、殻ごと食べる小エビが効果的
魚、エビ、カニ、イカ、タコ、貝類などの魚介類は日本人のタンパク質とカルシウムの摂取に欠かせない食品です。 (牛肉、豚肉、鶏肉にはカルシウムはほとんど含まれていません。) とくに、しらす干し、めざし、田作り、みりん干しのような骨ごと食べられる小魚や桜エビは、他の魚介類の何倍ものカルシウムを含んでいます。

カルシウムをほとんど含まない食品
卵は1個あたり30mgで、カルシウムが豊富な食品とはいえません。 牛・豚・鶏などの肉類、米・麦・そばなどの穀類、きのこ類や果物にはカルシウムはほとんど含まれません。

食品によるカルシウムの吸収率のちがい
牛乳・乳製品がもっとも吸収率がよく、続いて大豆製品が吸収力に優れています。意外と魚はそれほどよくなく、野菜・海草はあまりよくありません。  

サプリメントの利用は?
カルシウムは食事でとることが基本ですが、牛乳やチーズが苦手な方、糖尿病や高脂血症、痛風などのため食事制限が必要な方、高齢で食が細くなっている方など、 食事ではどうしても必要な量のカルシウムをとりきれないことがあります。その場合はサプリメント(補助食品)を利用することも一つの方法です。 食事で不足しているカルシウムの量を計算して、必要量をサプリメントで補給します。

骨粗鬆症治療薬とカルシウム
最近、骨粗鬆症の治療薬が次々に開発され、治療に効果を上げるようになってきました。これらの治療薬は、主として骨を溶かす破骨細胞の働きを抑えることによって骨密度を高めます。 病院で骨粗鬆症の治療を受けている人の中には、「薬を飲んでいるからそんなにカルシウムをとらなくても大丈夫」と思っている人もいるようです。 しかし、骨を作る材料はあくまでもカルシウムです。カルシウムが不足していれば骨粗鬆症治療薬も効果を上げられません。十分なカルシウムをとる工夫と努力を続ける必要があります。。

  ビタミン・ミネラル

ビタミンの定義 ビタミンの定義は「微量で体内の代謝に重要な働きをしているにもかかわらず自分で作ることができない化合物」とされています。 (極微量ながら体内で生成できるビタミンも一部あります。) つまり健康的に生きて行くうえで必要なもので、自分で作ることができないので、食事などで外から補給をしなければいけないものです。

ビタミンの役割
脂肪・炭水化物・タンパク質の代謝や、女性が気になるコラーゲンの生成、神経伝達物質の生成などの他にも様々な役割を果たしています。

ビタミンの種類
現時点では、13種類のビタミンが確認されていて、脂溶性と水溶性に大別されています。 また、過去にはビタミンとして区分されていたものの、後の研究等でビタミンの定義からはずれた為に、ビタミン様物質として区分された物もあります。 ビタミンF(多価不飽和脂肪酸)やビタミンP(フラボノイド)なのがそれらです。

ビタミンの補給方法
前記しました、ビタミンの定義どおり、自分では作る事の出来ないのがビタミンです。 その為に、野菜や果物などの食品から継続的に、補給する必要があります。 しかしながら、様々な事情で、十分な摂取量を確保できない時は、サプリメントで補給する事もひとつの方法です。 サプリメントなどでビタミンを補給する場合は、単体でビタミンを摂取するよりも、マルチビタミンなどの、複合栄養素の形で摂取できる方が望ましいでしょう。

ミネラルの定義
ミネラルの研究は、未知の領域が多く、世界で現在も研究が進められています。 しかし、身体機能の維持調整に欠かせない栄養素であることは、間違いないようです。 人間の体内に存在する元素のうち、水素・炭素・窒素・酸素を除いた元素の総称を「ミネラル」と呼んでいます。 どの元素もたんぱく質に比べれば、体内に存在する量はカルシウムとリンを別にするとごくわずかです。 又、ビタミン同様体内で合成することはできません。

ミネラルの役割
酵素の代謝(食物の消化、吸収、老廃物の排泄、エネルギー生産など)を助けています。 ビタミンと違い、ミネラルは相互にバランスをとって働いていて、過剰症や欠乏症が起きやすくなっています。

ミネラルの種類
ミネラルなかで、体内に欠かすことのできない、必須ミネラルは16種類あります。 必須ミネラルの中でも必須構成7元素(カルシウム、マグネシウム、カリウムなど)とその他必須微量元素(鉄、ヨウ素、銅)にわかれています。
コラーゲン

コラーゲン (Collagen) は、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成する蛋白質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。 体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全蛋白質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。 ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられている。

私たちのからだの新陳代謝に、一番 大切な栄養素はたんぱく質です。 車の 車体が鉄からできているように、私たちのからだは、たんぱく質からできて います。 このたんぱく質の新陳代謝の衰えが、老化の引き金になるんです。 新陳代謝を促進させるのに、より大切な働きをするのがコラーゲンです。 新陳代謝を促進して細胞を若返らせる為にはコラーゲンが必要なのです。 私たちの体にはすべての場所にコラーゲンがありますが、細胞の集まる所、全てコラーゲンが必要です。 とくに、結合組織の集まっている場所、皮膚、骨、軟骨、血管の壁、歯、等にはコラーゲンがぎっしりで、コラーゲンが必要な場所です。 とくに骨では有機物を除いた乾燥重量の88%がコラーゲンです。

老化には様々な原因があるといわれていますが、その1つにコラーゲンの衰え、つまりコラーゲンの新陳代謝(合成と分解のバランス)の衰えがあります。 体内のコラーゲンは新陳代謝が活発で、一定の時期がくると新しいコラーゲンが作られて古いものはなくなり、常に新鮮さが保たれています。 しかしながら、年齢を重ねるにつれて、新しいコラーゲンがなかなか作られなくなり、そのために古いコラーゲンが体内に残ってしまいます。 古いコラーゲンは新鮮なものに比べて繊維が硬く(弾力性がなく)、保水能力もほとんどありません。 そのために、シミ、シワといったお肌のトラブルだけでなく、関節痛・骨粗しょう症・生活習慣病(高血圧・動脈硬化など)といった症状が出てきます。

コラーゲンの新陳代謝(合成と分解のバランス)が衰えると、体内のコラーゲン含有率において古いコラーゲン(弾力性のないもの)の割合が多くなります。 皮膚組織において、真皮にはコラーゲンが70%も含まれているので、コラーゲン繊維が古くなるとコラーゲン繊維にひずみがでてくるために皮膚組織が萎縮してシワがでてきたり、保水能力の低下によって皮膚がかさついたりします。 その他に新陳代謝が衰えることによりシミがなかなか消えず、長い時間残ってしまうことがあります。

髪の毛などは皮膚組織の真皮という部分に根っこがあり、ここから栄養分を吸収しています。 しかしながら、コラーゲンが古くなってきますと硬くなってしまって髪の毛が栄養を十分に吸収できなくなり、髪の毛が細くなったりします。 また、コラーゲンの老化により血管も硬くなり、栄養分の運搬がスムーズに行えなくなります。

血管はコラーゲンが主成分です。血管は細かい傷を絶えず生じていますが、その傷は常にコラーゲンによって修復されています。 しかしながら、コラーゲンの合成がスムーズに行われなくなると血管にできた細かい傷にコレステロールやカルシウムが付着します。 それが続くと血管が次第に硬くなり、ついには動脈硬化を引き起こし、くも膜下出血という恐ろしい病気にもつながる危険性も増してきます。 コラーゲンが新鮮で血管が柔軟であれば圧力がうまく分散されて問題はないのですが、血管が硬くなると圧力が一定の部分にのみかかるようになり、血管が裂けてしまうのです。

その他、足に青あざのできやすい人がいると思いますが、それは無理なダイエットなどによる栄養不足でコラーゲンの新陳代謝が活発でなくなり、血管が弱ってしまうために起こるのです。

年齢を重ねるにつれて、関節(ヒジ・ヒザ・腰など)に慢性的な傷みが出てきます。 この原因の1つに軟骨のすり減りがあります。 骨と骨との合わさる部分は軟骨によって覆われて保護されているので、関節を曲げるときに傷みもなくスムーズに動きます。 しかしながら、コラーゲンの新陳代謝が衰えてくると新鮮なコラーゲンが十分に供給されなくなり、それが原因でどんどん軟骨がすり減り、軟骨がなくなてしまうと骨と骨が直接すれ合い関節痛になります。 ひどい場合、変形性関節炎になり、激痛におそわれるようになります。

骨の成分は約70%がカルシウム・リンなどの無機質で約10%が水分、そして残りの約20%が有機質です。 その有機質の約90%がコラーゲンです。
骨はコラーゲン繊維にカルシウムが付着して形成されていますが、コラーゲン繊維が老化するとコラーゲン繊維は弾力性を失って硬くなるとともに粗くなり、カルシウムやリンが結合しにくくなり、スカスカ骨になってしまいます。 簡単に言えば、骨という建築物は鉄骨がコラーゲン繊維、コンクリートがカルシウムです。 鉄骨(コラーゲン繊維)が古くなるとコンクリート(カルシウム)との結合性が悪くなって建物(骨)が崩壊してしまうのです。 骨粗しょう症の予防のためにカルシウムを摂取することはもちろんのことですが、コラーゲンの摂取もお忘れなく。
ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、もともと私たちの体内にある物質で、保水力が非常に高く化粧水や美容液などの保湿成分として配合されています、また、糖類の一種であり口からの摂取が可能なため、サプリメントや健康食品にも配合されています。特徴は何といってもわずか1グラムで6リットルもの水分を保持することができ、人体のあらゆる結合組織に存在しています。主な働きは、保水力で細胞同士を円滑につなぎとめ、特に関節液の中に含まれるヒアルロン酸は、ひじやひざの関節をスムーズに動かす働きをしています。ヒアルロン酸は体内でも作られていますが、壊れやすくもあり、年齢とともに減少していきます。赤ちゃんを100とすると30歳代で65、60歳代では20程度まで減少するといわれます。現在、鶏冠、臍帯などから良質のヒアルロン酸が作られていますが、最近では乳酸菌や連鎖球菌により大量生産されるようになっきています。


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