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カラー写真で学ぶ四肢関節の触診法

評判とおりすばらしいです。
触診の習得を目的に購入しましたが評判どおり素晴らしい内容でした。外傷と関連させて触診法を習得できる点は他書には無い特色だと思います。整形外科研修の際、役立ちそうです。
運動器疾患と触診が同時に学べます。
運動器疾患と触診法を関連させることで興味をもって理解することができる。カラー写真による構成のため非常に観やすいことも特徴であり, 症例画像の外観等が多いことで視診・触診のスキルアップにつながることは間違いない。臨床家だけでなく卒前教育にも本書を用いることで疾患を憶える手助けになると考える。
薦められて買いましたがオススメです。
触診法の説明も分かりやすく, 何よりも疾患のビジュアルが多くただ観ているだけでも勉強になります. 薦められて買いましたが大満足です.
初期学習に役立ちます。
難しい疾患を難しい言葉で学ぶよりもこの本で外傷の外観や画像所見、疾患のポイントを触診法とともに簡潔に学べるのが有難いです。視診・触診の重要性を改めて再認識させられました。 研修医向き
臨床では問診, 視診, 触診をおこない画像検査を行う前に疾患をほぼ同定しなければならないが, 本書では触診の方法とその疾患の説明に加え, 外観写真, 検査画像とそのインプレッションまで書かれており研修医の立場には大変有難い本である. 今までにありそうでなかった本である.
運動器疾患の理解に役立ちます。
触診法のみではなく運動器疾患の明快な説明に加え, 外観や Xp, MRI, 3D-CT などの画像も満載で臨床に役立つと思います. カラー写真のわりに安価であるのも特徴だと思います.

カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫
画像診断の進め方と整復・固定のコツ


これ以上はありえない!!全ての研修医に贈る超名著
 新研修制度になっても整形はあまり重点を置かれない。しかし、これ程プライマリーに必要な科もない。にもかかわらず整形は解剖が複雑でわかりやすい本はあまりない、というよりほとんどない。  本書はその薄さにも関わらず非常に丁寧に記載。解剖図も非常にわかりやすい(はしょれるところははしょっているからだろうか)し、整復の仕方も簡にして要を得ている。そして、手術適応も非常に分かりやすく、救急でのコンサルトの対応にも本書を用いれば迷うことはないだろうし、手術見学しても非常に学びやすくなるだろう。  整形にかかわりのない医師にも是非通読してもらいたい最高の一冊。
外科当直の時には必須!
外科当直で骨折や脱臼を疑ってレントゲン撮ったときはまずこれに出ている写真で自分で確認します。とにかく写真が多いし、簡単な解剖も載っているし、どんな治療をするかあらかじめ予想がつくので役に立ちます。初心者向けです。
学生さん向け
小難しい本をよむよりも、目で確認が直ぐ出来ます。この本を読んでおいてから、中級程度の本を読むと理解度が増しました。
豊富なカラー写真とイラストで骨折・脱臼・捻挫の診療の知識と処置がわかる!救急、当直で出合う外傷症例に対処できる!難しかった骨折の診断のコツがつかめる!専門医ならではの実践的なアドバイスが満載。
筋骨格系のキネシオロジー

本格的な筋骨格系に関する運動学の専門書
筋骨格系に関する豊富な運動学的情報が研究データをもとに、緻密な650以上のイラストや表とともに理路整然と包括的に記述・提供する。
骨関節系が好きな方に
筋肉、骨、靭帯、における力学的特性がよく書かれています。今まで、この本のような内容は、洋書やバイオメカニクス系にしかなかったので、大変うれしいです。さらに図もわかりやすく、すばらしい。PTSには是非読んでいただきたい一冊です。ただ、運動学を網羅するにはこの一冊では内容不足で題名の通り筋骨格系の内容しかありません。値段が高いと思われる方は原著を

運動療法のための機能解剖学的触診技術―上肢

今までにない
今まで触診の本といっても文字が多く頭の中でイメージするのか゜日常でしたがこの本は写真で頭の中とのイメージを整理し確認できるので大変良いと思います。
手・足・腰診療スキルアップ

整形外科的診断・外傷への対処といった際に重要な要素をまとめた。イントロダクションで登場するトリアージの解説と、随所に挿入された著者によるイラストが特徴。臨床現場で欠かせない知識と手技を整理した。第一線の医師に最も身近で必要な技術、患者や医療職から最も信頼をえられるのは整形外科の実践的スキル。実践の中で鍛え上げた知る人ぞ知る著者の実践指南の決定版。

わかりやすい
手足腰と整形外科領域のことが非常にわかりやすいシェーマでかかれている。脱臼とかはいろんな治し方があるが、たくさんは載ってないが必要最低限は掲載されている。 初心者向け!

イラストが秀逸
既に多くの人が書いてあるので内容についてはいうまでもない。 簡潔、とまではいかないが必要十分な情報を網羅している。 それ以上に素晴らしいのが挿絵である。 臨床が浅くともこの挿絵があるだけで、経験を補うに違いない。 読んで良し。見せても良し。 臨床の場に置いておく頼りがいがあり、患者さんの説明にも使える本が一冊増えました。すばらしい本です。
整形外科徒手検査法

本書は、整形外科を志す新しい世代の医師、医学生たちを主な対象に、徒手検査手技とその異常所見の意味、疑うべき疾患との関連を理解してもらい、運動器疾患の診断技術の向上を目的としている。特に本書では、上・下肢、脊椎と広範な部位に関する主な徒手検査手技を図で示したうえに、その徒手検査の目的、意義について簡潔な説明を加えて、実際の診察の場ですばやく理解できるようにした。

基本となる診察法がわかる 徒手検査法は整形外科を志すものにとっては基本中の基本です。整形外科関連の教科書には徒手検査法を記載したものは多くありますが、この本はシェーマが多くて解剖もわかりやすく、どうしてこの検査法で診察できるのかというのがよくわかります。さっそく次の日からの診察にも役に立つ本です。整形外科を目指す人以外にも、研修医やプライマリーケア医にとっても有用な本だと思います。手の診察法のところが気に入りました。
クリニカルマッサージ―
ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック


生体モデル写真に内部構造のイラストを埋め込み、マッサージする筋肉の位置や筋肉の付着部等を手で探し出す方法を正しく示し、さらに筋肉の異常や、それを治療する基本テクニックを紹介。方向および運動用語も収録。

写真の体が透けていて体の中身(筋肉とか骨とか)が見えるので とてもイメージしやすいです。 そのため、筋肉の上下関係がイマイチわかりづらかった所が解消されそう。

ほんとわかりやすい。ただ小胸筋の起始・停止のところで、第3−5肋骨と記載があり、鍼灸の専門学校の先生の授業で使われている、国家試験問題などの2−5肋骨と記載されている解剖学文献とどちらなんだろうと迷ってしまいました。わかりやすく何故と疑問を持てるような本です。この基本テクニックを生かし癒しの世界を展開できるようになりたいです。

身体操作法に関心のある人も、イメージと実際の人体構造のずれに悩む 方が多いと思います。この本は味気無い解剖図ではなく、筋肉や骨の位 置を的確に表し、写真による体表からみる筋肉の位置(起始停止部も) が分かる図解です。非常に分かり易くて良い本です。

マッサージなどをする際に起始停止がわかっていることは最低限必要。この本は筋の解剖や触診についてわかりやすく書かれており、絵もキレイで初心者にもとてもイメージしやすいように構成されている。

この本があれば、解剖学と技術の同時習得が可能です。正直、何万円もする技術書に匹敵、もしくはそれ以上の内容です。臨床の現場におられる人にとっては身にしみて理解できるのではないでしょうか。
いちばんわかりやすいテーピング図解テクニック

ケガをした時、整形外科や整骨院でテーピングをしてもらいますが、 いざ自分で(OR家族のために)やろうと思うと、自己流で不安です。 そのために、本を買ってあるのですが、いまいちでした…。 この本を図書館で見かけて、あまりのわかりやすさに一目ぼれしました。 図や写真、細かい説明がわかりやすく、テーピングのしくみやコツも 一目瞭然。かゆいところに手が届く内容です。 しかも安いし……。 お奨めです。
関節可動域制限―病態の理解と治療の考え方

関節の解剖、病理が知りたければぜひ!!
多くの教科書に関節の解剖・病理の記載はあると思いますが、このテキストが今まで見た中で最も詳細かつ分かりやすい記載がしてあると思います。 関節構造物1つ1つの役割、そして不動による影響をまとめた本は国内外みてもこのテキストしかないと思います。 著者グループは長年拘縮の動物実験を行っており、現段階の国内外最先端の内容と思います。 記載のあるデータほとんどが動物実験ですので、ダイレクトに臨床と結びつけるのは難しいと思いますが、 どのような病理が生じているの知ってそこから思考を働かせ、臨床を発展させることは十分可能と思います。 なぜ関節が伸びないのか、曲がらないのか、日々悩んでいる方は一読されると良いと思います。 拘縮の治療に悩んだら。
骨折の長期固定などによる拘縮と日々向き合っていると、少しでも痛みを少なく、早く改善できないか悩むものです。 そんなときに、現在の治療法は本当に正しいものなのだろうか、という疑問を再検討するための示唆をこの本は与えてくれます。 本書では、関節可動域制限がなぜ起きるのか、その責任病巣はどうなっているのか、そして、そのための治療法は、といった内容を章に分け書いてあります。 最新の研究でわかっていることと、まだわかっていないことがあるものの、拘縮治療への考えを深めることのできる一冊です。 基礎の重要性が再認識できます,
関節可動域制限に対する手技が複数存在するが、いかに結果のみを追い続けてしまっているのかが良くわかります。 一回の治療で関節可動域制限が改善したのであれば、改善した病態は筋収縮の要素であると解釈すべきであり、拘縮の原因である軟部組織の器質的変化が改善したのものではありません。 どこに病態が存在しているか評価が不十分でアウトカムの結果を見てばかりでは、真に効果が出た部位にはたどり着けないのです。 この言葉に共感・理解が持てる方が読むと非常に参考になります。 著者が長年積み上げたであろう研究の結果がまとまっている良質な一冊だと思います。
誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方 【腰痛】

どうにもならない腰痛と、何度も繰り返すぎっくり腰に長年苦しめられてきました。 この本に書いてある通りに「Body Back Buddy」と「13cmのゴムボール」を使用してトリガーポイントを緩める事により私の腰痛は完治しました。 本には「バックノバー」による刺激方法が書いてありますが、類似商品の「Body Back Buddy」の方が様々な点で優れているのでオススメです。私は個人輸入代行を利用して米アマゾンから購入しましたが、日本のアマゾンでも輸入業者から購入できるようです。 「ゴムボール」は、「FitBALL Body Therapy Ball 5inch」という商品を個人輸入しました。このゴムボールはかなり肉厚で弾力性のあるゴムボールで、しっかりと刺激はするけど決して筋肉を傷めることはなく非常に心地良い刺激具合です。13cm-18cmのゴムボールであれば何でも代用できると思うのですが、私の探した限りでは国内のショッピングサイトで適切なサイズのゴムボールを見つける事ができませんでした。小さすぎると刺激が強すぎて、大きすぎると刺激が弱すぎるようです。 第4章の図を参考に、この「Body Back Buddy」と「ゴムボール」でトリガーポイントを毎日刺激しております。 ただ、ピンポイントでトリガーポイントを刺激できているのかは自分でもよく分からないので、「Body Back Buddy」でなるべく万遍なく刺激、「ゴムボール」で広範囲に刺激するようにしています。 テニスボールによる刺激方法も載っていますが、刺激が強すぎて私は腰痛を悪化させてしましました。個人的にテニスボールはお勧めできません。それに対してゴムボールでの刺激は体重を掛けても筋肉を痛める心配がなく安全性が高いです。優しく圧力を掛ける感覚も非常に気持ちが良いです。テニスボールのゴリゴリした感触とは全く違います。スポーツ用品店などで、ちょうど良いゴムボールを入手する事をオススメいたします。 本の内容は、まさに腰痛のトリガーポイントのバイブルというべき内容です。著者の数十年間、何千人もの治療で得たノウハウが惜しげもなく公開されています。腰痛に関連するトリガーポイントが全て網羅されております。 腰痛には11個の筋肉が関連していると聞くと最初はもの凄く多く感じますが、慣れてくると案外少ないです。ゴムボールでまとめて刺激できたりするので、結構短時間で全てのトリガーポイントを刺激できます。 一般患者と治療者の両方をターゲットにしているので、決してとっつきやすい内容ではありません。最初から最後までいきなり詳細に読破しようとすると、挫折する可能性があります。まず、第4章と関連するセルフケアテクニックの部分をかいつまんで読む事から始めると良いと思います。そして、とにかく本の通りに実行あるのみです。 トリガーポイント療法で腰痛を治したい方は必携の本だと思います。





接骨院ってどんなとこ?

■国家資格を取得した柔整師が骨折・脱臼・捻挫・打撲といった外傷に対して施術を行うところです。 施術においては保険の適用を受けることができます。 受傷直後には冷やし、回復期には温めることが基本ですが、痛みの軽減をはかりながら自然治癒力を最大限に引き出し、 症状を改善していくことがポイントです。 そのために冷やす道具、温める器械、筋肉をほぐす器械、痛みを取る器械等が多く使われています。 接骨院というくらいですから、本来骨にかかわる仕事のはずですが、最近はむしろ筋肉や腱などにかかわるの仕事が主になっています。 名前も整骨院や○○整骨院といったものが増えて、接骨院やほねつぎの看板は減っているようです。 肩こり、腰痛等の慢性疾患は厳密に言うと保険で認められていませんが、現実的施術のほとんどが慢性疾患であり、マッサージ等 の慰安的施術も増えています。しかし、慢性疾患で苦しんでいる人が多いのも事実ですし、予防医学の見地からも接骨院の存在意義は大きいといえます。 接骨院とは歴史的経緯により既得権としての医療類似行為を国より認められている施設という言い方もできると思いますが、 医療行為として認められているわけではありません。したがって、投薬や手術は認められていませんし、またレントゲンの使用も認められていません。 むしろ医者や病院とは違うと考えた方が接骨院としても患者さんとしても良いのではないでしょうか。 整形外科の小規模なのが接骨院ではないということです。接骨院には接骨院の良さと存在理由があるのです。
接骨院/整骨院とは

■接骨院/整骨院とは、柔道整復師が骨折・脱臼・打撲・捻挫等の診療をする施術院です。 接骨院と整骨院の違いは、名称のみで特に違いはありません。 柔道整復師は、国家資格であり、定められた学校等で、3年以上学んだ後、国家試験に合格した者に資格があたえられます。 最近では接骨の補助的な目的に、整体やカイロプラクティックの療法を取り入れる、接骨院や整骨院が増えてきているようです。 また、こうした接骨院や整骨院では、接骨の補助的に整体やカイロプラクティック等の療法を取り入れることで、 自然治癒力の回復や、各種症状の早期回復を目的としているようです。 接骨院/整骨院は、症状により医師の同意なく健康保険を初めとする、各種保険の適用が認められているのが、 鍼灸院等の他の国家資格施術院や、民間療法の施術院と大きく異なる点になります。


柔整師(柔道整復師)とは?

柔道整復師法に基づいて骨折・脱臼・捻挫や打撲といった外傷に対する施術を行う者。俗に接骨師、あるいは「ほねつぎ」とも言う。 元々は千住名倉などに代表されるような家伝の接骨術を継承してきたほねつぎや、柔道の師範・師範代、経験者でも 相当な実力を有する者が資格を取得し、道場に併設する形で営まれる接骨院が多かった。しかし、現在では、道場自体が減少していることもあり、道場に併設される接骨院は減少している。  2000年以降養成施設が急増したこともあり、近年の資格取得者の大部分は柔道とは無関係となっている。尚、「整体師」と混同されることがあるが、全く無関係である。


償還払いと受領委任の制度

■健康保険の対象となる柔道整復施術を受けた場合の費用を「療養費」と言います。この場合、患者さんが費用の全額を一旦支払い、後日、患者さん自ら、保険者へ請求を行い、保険者から一部負担金を除いた金額の返還を受ける「償還払い」が原則となります。 しかし、柔道整復師については、例外的な取扱いとして、患者さんが一部負担金分を柔道整復師に支払い、柔道整復師が患者さんに代わって残りの金額を保険者に請求する「受領委任」という制度が認められています。 これは、一時的と言えども、患者さんの経済的な負担や事務的な労力を軽減する目的で設けられた制度です。 柔道整復師が患者さんに代わって保険の請求を行うため、支給申請書に患者さんの委任のサインをもらうことが必要となります。 患者さんの経済的負担や事務的労力を軽減するための制度ではありますが、その請求業務も小規模な接骨院では負担になります。 したがって、日本柔道整復師会などの会や団体に加入することにより、会から取りまとめて請求をしてもらうのが一般的です。 これに対して、柔道整復師自らが患者さんのかわりに保険の請求をすることを個人請求といい、少数派です。また、今では請求業務を請け負う会社もあります。 保険の請求をしてから入金するまでかなり時間がかかりますので、これらの会社では立て替え払いで入金のスピーディー化のサービスも行っています。 接骨院などの新規開業の場合などには便利です。






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